426万㎥から266万㎥増設され692万㎥の計画が提出!
この度千葉県の環境影響評価条例に基づき、新井総合施設(株)君津環境整備センターの第4期増設事業に係る事業計画概要書の縦覧が始まりました。
私たちの水道水水源地に築かれた巨大な廃棄物処分場は漏洩事故の抜本的な改善を行わずして放置状態になっています。放置された状態の中、さらなる増設計画は許されるものではありません。今後行政が下す判断も注視してゆかねばなりません。
現状
環境影響評価って何?
環境影響評価とは、環境に大きな影響を及ぼすおそれのある事業を実施する事業者が、あらかじめ必要な調査・予測・評価などを行うとともに、その結果を公表して住民や行政機関などの意見を聴き、それらを踏まえて事業実施の際に環境の保全への適正な配慮を行うための仕組みです。
0コメント